水虫を放置すると、どうなるのでしょうか?


治療がメンドクサイと感じたり、水虫かもしれない?という状態で
水虫放置してしまった場合、軽度の水虫はどんどん広がっていきます。

虫歯と同じですね・・・。


放置して良いことはひとつもありません。


水虫は、白癬菌という菌が皮膚に感染して停滞することにより
発病する皮膚の病気ですので、人間の自己治癒能力では
症状を回復させることは不可能なんです。



放置してしまい、感染領域が広がった足の水虫は、
時間の経過とともに、『爪(ツメ)』へと感染します。


俗に言う『爪水虫』(爪白癬)という症状です。



爪白癬に感染した爪は、まず最初に色が白く濁ったように変色します。


tsumemizumushi.jpg





その後、爪の厚みが厚くなり、ボロボロの状態となります。




経験上、爪水虫の状態がひどい状態になると、
歩行のさまたげとなり、とても歩きにくい状態におちいります。



小さくとも、人間の爪は骨と同じく体を支えるパーツですので、
1部でもかけてしまうと、思った以上に生活に支障をきたしてしまうんです。



一度爪水虫に感染してしまうと、通常の水虫よりも
治療が困難となり、皮膚科より処方される塗り薬と、飲み薬での
治療を長期的におこなわなければ治ることはありません。



爪水虫の治療において、この部分で脱落してしまう方が
非常に多いです。私もそうでした・・・。





もしも、水虫かな?と思って放置していたり、
完全に水虫とわかっている状態で放置してしまっている方が
このブログを読まれているのであれば、


手遅れ(爪水虫)になってしまうまえに、早い段階での治療を
しっかりと行い、水虫を治されるようにして下さい。





もしも、放置してしまい爪水虫に感染されてしまっている場合、
長期的な治療が困難であると感じられた場合は、

私が水虫治療に成功した治療方法を確認されてみてください。

もしかすると、お役に立てるかもしれません。




私が、たった1ヶ月で水虫を治した自宅治療方法は、
こちらの記事に掲載しています。 ⇒ 娘が教えてくれた簡単水虫治療方法


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