白癬菌(はくせんきん)がついても水虫にならない!?


水虫は、白癬菌(はくせんきん)が
皮膚に付くことで感染し水虫となってしまいます。


日本の水虫患者の数は、約2000万人と言われているそうです。

人口が1億人といわれる日本で2000人ということは、
日本人の5人に1人が水虫に感染しているということになりますね・・・。



ということは、水虫の原因である白癬菌は
日本中の至る所に生息しているということになります。



イコール、いつでも誰でも水虫になってしまう可能性が
あるということですね。恐ろしいです・・・。




ですが、安心!?してください。

水虫の原因である白癬菌というのは、皮膚に付いてから
24時間以上経過しなければ、水虫にはならないということです。


24時間以内に、お風呂などでキレイに流すことで、
白癬菌が付いたとしても予防できるということです。




だからといって、足だけを洗えばいいというわけではないんです。



恐ろしいことに、白癬菌は人の体のどの部分の皮膚にでも感染し、
水虫を引き起こしてしまいます。



手であろうと、頭であろうと、お腹であろうと関係ありません。
菌が付いて24時間その部分に留まってしまうと、そこに水虫ができます。



先日ご紹介した記事、『水虫に感染した女子高生。その理由とは・・・』では、
女子高生の太ももの裏に白癬菌が感染し、インキンタムシとなってしまっていました。




状況を考えると、夜にお風呂に入って、その後勉強しようと父親の水虫足が
乗っていたイスに座って勉強し、次のお風呂までに
24時間が経過したとも考えることができます。




更に、白癬菌は湿度が高くなると
増殖して活動が活発になってしまうらしいです。



革靴の中などは、最高の増殖場所ですね・・・。




毎日ちゃんとお風呂に入り、白癬菌がついたとしても洗い流すことで、
水虫は予防対策できますので、
しっかりと予防するようにされてください。



一度かかってしまうと、治すのは本当に本当に大変です!!





まずは、かからないために最善を尽くすことが大切だと思います。







私が、たった1ヶ月で水虫を治した自宅治療方法は、
こちらの記事に掲載しています。 ⇒ 娘が教えてくれた簡単水虫治療方法




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