水虫治療薬の薬害について

こんばんわ!

今回は、水虫治療薬の薬害!恐怖の実態をご紹介します。


水虫治療法と言えば、一番最初に頭に浮かぶのが、
薬での治療法かと思います。


自分が水虫になった、もしくは知り合いが水虫になった。

そんな時に、治療方法として思い浮かぶのは、
薬局などの市販のお薬での治療ではないでしょうか?


確かに、世の中には水虫の原因である、
白癬菌に対して力を発揮するお薬が出回っています。


継続して完治するまで治療を続けることで、
水虫がしっかりと改善されることもよくあります。


ただ、注意して頂きたいのは、

中途半端な市販薬治療を続けた結果、
なかなか改善が見られず中途放棄してしまったり、

症状が表面上から消えた途端に使用を中止し、
辛い症状が現れたら、再び市販薬治療を再開する。

という方法は、人体にとって大きな危険が付きまとうのです。



特に内服薬の場合は、肝臓へのダメージがゼロではありません。

飲む度に、大事な肝臓へ負担をかけていることを忘れてはなりません。



水虫治療薬が原因で、肝機能障害が起こることをご存知ですか?


微熱が続いたり、食欲不振になったり、
だるさや倦怠感を感じることはありませんか?



実は、とある市販薬の長期使用を続けていた患者が
死亡した例があるのです。


こちらで商品名を明かすことはできませんが、
商品名+死亡という検索をかけると出てきます。


また、水虫治療薬の副作用というのは、薬そのものではなく、
薬に含まれる成分によって症状が現れます。


以下は、水虫治療薬に含まれる代表的な成分の副作用です。


イトラコナゾール

副作用は少ないものの、併用に注意が必要な薬が多い。 まれに起こる副作用としては、肝機能障害や肺水腫、うっ血性心不全、吐き気や下痢(添加剤による)、かゆみ、発疹など。


テルビナフィン

肝障害、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、急性全身性発疹性膿疱症、横紋筋融解症、ショック、アナフィラキシー様症状


グリセオフルビン

頭痛、吐き気、めまい、重篤なものは肝機能障害、錯乱、発疹、高熱など。動物実験で催奇形性が認められる。発がん性の可能性も指摘されている。




水虫治療薬を使用して、副作用の症状を発症することなく、
短期間でサクッと完治に成功すればいいのですが、

殆どの場合、うまくいく可能性は低いと言えます。



これは、個人的な感想も含みます。。。



実際に、市販薬での水虫治療は、
その全体像をよく理解していないと9割は失敗してしまいます。


治ればいいやと思って、ただ患部に塗るだけ。


これではまず、水虫を完治することはできません。


ただ単に、副作用の危険のある物質を、
体に取り入れているだけという状態です。


表面的な菌は死にますが、
菌が繁殖しているのは患部だけではないのです。


白癬菌は、皮膚の根深くまで侵入しています。


一旦症状が出た後に、身を隠すように
水虫の症状が収まってしまうことをご存知でしょうか?


塗って症状が消えたからと言って、治ったわけではないのです。


最終的な完治は、患部の皮膚を皮膚科の先生に分析してもらい、
白癬菌が消えてしまったことを確認できた状態であると言えます。


それまでは、水虫の症状が消えたしまっていても、
安心はできないのです。


水虫を市販薬治療して再発する場合は、
水虫が隠れているだけで治ってはいないということを、
強く頭に入れておいてくださいね。


何度も何度も、人体に対して危険なお薬を塗る行為を、
自ら繰り返すことは、絶対にやめるようにしましょう。


水虫治療薬での水虫完治に自信がない場合は、
私がご紹介している水虫治療方法での完治を、
強く強くオススメ致します。



憎い水虫の為に、肝機能障害になることはありません。

ストレスなく、スッキリとサクッと水虫を完治させましょう。


薬に頼らない水虫治療方法はこちら↓↓

 ⇒ 1ヶ月で水虫が治った治療方法の紹介記事へ

- 0 Comments

Leave a comment

テンプレートに関するご質問・不具合のご報告の際はご自身のブログアドレス記載必須です
ご質問の前に必ずお読みください ↓
FC2テンプレート ご利用時のお願い
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。