水虫市販薬ラミシール!使用方法と副作用の注意!!

こんにちは!


水虫を市販薬で治療したい!

という方は大変多いようです。


水虫を、苦労して、苦労して完治させた身としては、
中途半端な市販薬治療はおすすめできません。



やはり、皮膚科の診察を受けた上で、
しっかりと症状の状態を確認し、

医師と相談した上で、市販薬を
使用していくことが大切ですね。


理由は、自己判断で『水虫』だと思っていた症状が、
水虫に似た病気であった場合に、水虫市販薬治療を行うと、
症状の悪化の原因にもなります。


また、お薬には必ず副作用がありますので、
自分に合っていないお薬を使用することで、
皮膚を痛めつけたり、体調をくずしてしまう可能性も、
高くなってしまうからです。



そしてもう一つ大きな理由としては、

市販薬での完治は、とても難しいという点です。



これは市販薬に効果がないというのではなく、
適切な処置を最後まで行うことができないという意味です。



1つ、長期継続という点において、
自己治療では中々長続きしません。


2つ、自己治療の継続により、
症状が隠れてしまったら治療をやめてしまい、
完治できずに再発する恐れがあるということ。



こういったことを含め、水虫かもしれない・・・
と思った場合には、皮膚科を受診することをおすすめします。


また、市販薬治療で症状が見えなくなった場合も、
ちゃんと完治しているか?

(白癬菌が患部から消えているか?)


ということを、医師に確認してもらうようにしましょう。



と言っても、私は市販薬での治療を断念した人間ですので、
大きなことは言えません。


しかしながら、上記の内容は、
まぎれもない事実であり、

あなたのためを思っての情報でもあります。



通常の場合、水虫の症状の完治は、
簡単ではない!ということを頭に入れておいてください。



水虫治療市販薬:ラミシールの副作用について






水虫治療薬として有名なラミシールですが、
副作用の症状について調べてみました。


ラミシールの主な副作用の報告としては、以下のものがありました。



過敏症、肝障害、胃の不快感、胃の膨満感、

むかむかする、腹痛、下痢、中毒性表皮壊死症、

皮膚粘膜眼症候群など。



もっと大きな副作用としては、以下のものがあるようです。



・皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)
・中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)
・肝臓の重い症状(だるい、食欲不振、吐き気、発熱、
 発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色)
・重い血液成分の異常(発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、
 皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向)
・重い皮膚症状(高熱、ひどい発疹・発赤、
 唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、
 強い痛み、目の充血)
・横紋筋融解症(手足のしびれ・けいれん、脱力感、
 手足に力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿)
・ショック、アナフィラキシー様症状(気持ちが悪い、
 冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、
 蕁麻疹(じんましん)、全身発赤、顔や喉の腫れ、めまい、
 息苦しい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる、
 唇・舌・咽頭の腫れ)



使用中に、上記の様な症状が見られた場合は、
できるだけ早く、医師の診察を受けるようにしましょう。





その他の副作用には、下記のものがあるとのことです。




・胃の不快感、吐き気、下痢、腹痛、悪心
・めまい、ふらつき、頭痛、眠気
・発疹、発赤、かゆみ、じん麻疹、光線過敏症
・肝機能値の異常
・白血球の減少
・血小板の減少
・食欲不振、全身けん体感
・かぜ様症状(発熱、喉の痛み)、貧血症状
・発熱、皮膚の発疹・水疱、目の充血や唇・口内のあれ
・肝障害・肝機能異常等の肝胆道系障害





もちろん、全ての方がこの副作用を、
発症するということではありません。


このような副作用が現れる方もいらっしゃいます。
との注意事項です。



水虫の症状次第では、長期的な治療が必要ですので、
常に自分の体調をチェックして、

異変があるようでしたら、速やかに医師の診察を
受けるようにされてくださいね。




がんばってください!水虫は必ず治ります。

 ⇒ 1ヶ月で水虫が治った治療方法の紹介記事へ


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