水虫の初期症状について解説!趾間型(しかんがた)が一般的


こんばんわ!

今回は、水虫の初期症状について解説します。


水虫というのは、感染初期の頃は、
自分が感染したことにすら気が付かない怖い病気です。


つまり、「水虫になって症状がでてから気がつく」ということです。



水虫の原因である白癬菌は、足に感染することが多いものです。

多くの方が、知らぬ間に足水虫に感染してしまうのです。



症状の出始めとなるのは、足の指と指の間が一般的です。

足の皮が白くふやけてきて、じゅくじゅくして湿った状態になります。


そんな状態ですので、皮がむけても痛くないのかと思いきや、
この皮が向けると、ヒリヒリとした痛みを感じます。


この症状は、水虫に感染した場合の初期症状であり、
ここから、辛く長い水虫治療の旅がはじまるのです。


私的に、無知の状態であの辛さをもう一度体験しろと言われたら、
生きていることさえ辛くなると思います・・・。


二度と、二度と、絶対にごめんです!!



この足の指と指の間にできる水虫のことを、
趾間型(しかんがた)水虫と言います。




足の指の間から始まった趾間型水虫は、
足の土踏まずや側面などへ広がり、小さなプツプツとした、
水ぶくれの症状を発症していきます。


これを、小水疱型水虫と言います。




あぁ・・・。思い出すだけでも辛くなります・・・。




これらを完治できずに、ダラダラと治療を続けていると、
知らぬ間に白癬菌がいたるところに感染していきます。


足の裏全体が硬くなったり、足の皮膚の一部が硬くなったりする、
角質増殖型の水虫となったころには、自分自身ではどうしていいのかさえ、
わからなくなってしまいます・・・。


水虫を長く患っている方、足の皮膚のどこかしらが、
カサカサになって硬くなっていることはないですか?



じゅくじゅくしているのばかりが水虫ではないのです。

水泡がプツプツとできるばかりが水虫ではないのです。



かかとのカサカサ、ひび割れ、大丈夫ですか?


男性はもちろん、かかとがカサカサしてひび割れてしまう、
かかと水虫の症状は、女性に多い水虫の症状でもあります。



水虫治療は、早期発見、早期治療と言いますが、
本当にその通りです。


水虫の原因である白癬菌は、症状を変えて、
私達を油断させます。



水虫が自己治癒することは絶対にありません。



ヤバイと思ったら、すぐに対策を行うことが大事です。

水虫を甘く見てはいけません。



何よりも何よりも考えて欲しいことは、
水虫菌は、他人に感染する!ということです。



甘い考えが、周りの人々の幸せな毎日を、
奪ってしまっていることを、どうかどうか真剣に考えてくださいね。

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